限定的核分裂エネルギー
水素の201倍効率酸水素ガス
同形連立独立回路式 電解システム
効率及びメカニズム解説
1章 エネルギー源の水
水は酸素原子と水素原子が(図1)の様な形状で結合し水の形状を保持しているが酸素原子と水素原子が共有結合し、更に水分子同士が水素結合で結合し水の結合体を形成
している。
水分子の結合は共有結合のみの結合で水分子の個々は酸素原子1個と水素原子2個の原子で共有結合し形成されている。
2章 酸水素ガス発生
電気分解
ファラデーの電気分解の第2法則に基づき高電流、低電圧通電分解
これは、1グラム当りの当量の物質を析出させるのに必要な電気量は、物質の種類によらず一定であることを示している。
この一定の値 F は、ファラデー定数と呼ばれる。
ファラデーの電気分解の第二法則から考え、電流値が増大すればそれに準じて電気分解する物質量が増えることが理解できます。
同形連立独立回路式電気分解の特徴としては、電極間で大量の電流値すなわち自由電子を陰極から陽極に流すことで、大量の電気分解ができていることが理解できます。自由電子の粒子がある一定の断面積を通過する量が多量になればなるほど、燃料水の電気分解を多量に行うことが可能になっています。
すなわち、同形連立独立回路式酸水素ガス 発生装置の場合、燃料水分子を電気分解する際には、熱量的な要素よりも自由電子の粒子を多量に陰極と陽極の電極板の間に流
すことで、水分子の共有結合体が切られ水素原子、酸素原子に分解しています。
この図式からも理解できるように、水中に大量の自由電子の粒子を陰極から陽極に流すことで、酸素原子と水素原子の共有結合体が切られ、酸素イオンと水素イオンになり、その後、イオン結合により酸素分子と水素分子になります。
2H₂O→4H⁺+2O⁻→2H₂+O₂ (気化します)
このプロセスでは、水分子の酸素原子と水素原子の間に大量の自由電子の粒子が流れることで、自由電子のストレス(圧力)により酸素原子と水素原子の共有結合体が切られ、通常は水素イオン化傾向が強いことから先に水素分子に成り次に酸素原子が結合し酸素分子に成り発生の組成プロセス成りますが、イオン化した水素イオンと酸素イオン結合で水素分子や酸素分子に結合する前にイオン化した不安定な原子と電気分解に寄る磁気結合力で電気分解前の共有結合状態の水分子に近く不安定で歪であるが接触状態に成る。
3章 電極板(燃料電解槽)
同形連立独立回路式極板の燃料電解効率
①燃料 電解水の超臨界状態
同形連立式極板とは同形電極板同士の間隔を一定の幅で組み込み電極間の燃料電解水にに高電流(A)を放電させ電極間の燃料電解水分子の水素結合及び共有結合を切り離すことにより酸水素ガスが発生する酸水素ガスは質量が小さい(軽い)ため燃料電解槽の上部に上昇と同時に燃料電解水に水流が生じ上部から左右、左右から極板の外側、外側から下部へ、下部から電極板隙間内へと循環、循環の過程で水素結合のみが切り離され共有結合体が残された状態で燃料電解水が燃料電解槽の内部を循環する。
この燃料電解水は超臨界状態となり電気分解の効率を飛躍的に促進させる。
一般的に超臨界水とは
温度374℃以上で圧力22.1㎫以上の領域を超臨界状態としているが、定義は液体でもなく気体でもなく密度が同じで二相を区別出来ない領域を超臨界状態と言います。
➁ 燃料電解水の伝導率及び電極板の耐久性
燃料電解水の電気分解に適した伝導率を割り出し規定量の特殊な触媒を添加し調整。
電極板に関しては材質にレアメタルを使用し殆ど劣化(発熱)せず耐久性が高い。
⓷ 水素原子のイオン化
水分子が電気分解し自由電子により酸素原子と水素原子の共有結合体が切られ酸素原子イオン、水素原子イオンと成る。
素原子のイオン化により水素原子のエネルギー値432 KJ/molが水素原子イオンに変化し水素原子イオンなる、水素イオンのエネルギー値を電子ボルトで表すと13.6eVと成り、酸素原子と水素原子がイオン化すると両原子は安定していない状態となる。
4章 酸水素ガスの組成、形状
① 水分子は互いが求める共有結合で酸素原子1個と水素原子2個の結合体を電気分解により水分子の共有安定結合を切り離すが、電気分解では陰極側で水素と陽極側で酸素が分かれて分離発生し同形連立極板で陰極と陽極を交互に連立すると共に陰、陽極を1回路とし連立極板数だけ回路数を増やし分離した酸素原子と水素原子が水分子が電気分解前に近い結合状態で発生させる事を重視する。
➁ 電気分解では電流で結合を切り離するために酸素原子と水素原子が磁気を帯び磁気接触と言う不安定な接触結合体で歪な形態を形成する。
5章 酸水素ガスの燃焼
① 一般的に水は燃えないと思われていますが、1200℃以上の高温化では爆発的に燃焼する。日常的に燃焼エネルギーを利用するには、安定結合した水分子では無く不安定で接触状態にした酸水素ガスに生成する事が必要です。
② 酸水素ガスは一般の炭化水素(炭素)燃料に比べて燃焼スピードが120倍 ~ 150倍と早く燃焼する。
6章 酸素原子及び水素原子
酸素原子には8個の電子があり、水素原子には1個の電子があり原子核の周りを高速で周遊している。
7章 限定的核分裂エネルギーの仮説理論
※ 限定的核分裂エネルギーの仮説根拠は実証評価試験の効率データを基に仮説
電気分解は連立同形極板法を用い陰極と陽極を交互に一定の限れた間隔で自由電子の粒子を流す事により水分子の共有結合及び水素結合の結合を絶ち水素原子と酸素原子を分離し酸水素ガスとして生成するが、電解構造により電気分解した水素原子と酸素原子が再び共有結合し易い状況を作るがイオン化した原子は不安定な状態と共に電気分解により磁気を帯びるため水素原子と酸素原子が磁気の影響で磁気接触と言う不安定で歪な形状では有るが接触結合する。
通常酸素原子には(図2)の様に原子核の周りに8個の電子が高速で安定周遊しているがイオン化した水素、酸素原子は不安定な状態で更に電気分解に寄り磁気を帯びる為、磁気接触と言う歪な接触結合形状(図3)となる。
通常の核分裂は一定量の原子量が必要で原子核同士が接触、分裂を連鎖的に繰り返し原子核の持つエネルギー値の300万倍値と成るが、限定的核分裂では一定量の水分子を電気分解のイオン化により1860倍の酸水素原子気体に分解、分解された酸水素ガスは図3の形状に成り歪で不安定な為、酸素原子の持つ8個の原子が酸水素ガスの爆発的燃焼の衝撃により飛び出し水素原子の核分裂を誘発し限定的な核分裂を引き起こす。
8章 新エネルギーの特徴
1,燃焼スピードは一般の炭化水素燃料の120倍 ~ 150倍と速く、水素の燃焼より15倍速く燃焼する。
2,燃焼効率は水素の201倍だが、一部の酸素、水素の分子化のロスを考慮しても180倍以上の効率と成る。
3,燃焼温度は6000℃以上となるが、特徴として燃焼スピードが早いため燃焼炎が大きく広がる前に燃焼する為、酸水素ガスの噴き出し口に炎が集中し炎が小さくなる。
9章 用途
安価で容易に作ることが出来る酸水素ガスは用途と取り扱い方を確立すれば、限定的核分裂エネルギーの先がけとなり、簡単で誰にでも利用可能な次世代のクリーンエネルギーと成ります。