再生可能エネルギーの応用技術

 

①外燃機関 再生可能エネルギ-

酸水素ガス混合燃料

外燃機関燃焼試験(試験用ボイラー)
A重油ボイラーによる混合燃料の実証実験動画
実験日 2019年3月
 

概要

既存取得の特許技術の応用製品(液体化石燃料混合装置)をボイラー燃料供給において既存液体化石燃料と開発した再生可能エネルギーの酸水素ガスを混合した燃料をボイラーで基本燃焼実証試験をした。
 

●結論

液体化石燃料に再生可能エネルギ-酸水素ガス(HHOガス)を30%混入することで燃料削減効果が50%実現する可能性が確立できた。

外燃機関実証データ

●ボイラー、熱源燃焼バーナの燃費削減=CO2削減
●実証データ紹介

過去の燃焼実証事例を下記4件掲載いたします。

蒸気ボイラーの燃焼実験

蒸気ボイラー熱効率削減=CO2削減
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骨材乾燥炉の燃焼実験

プラントバーナ燃費削減=CO2削減
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2トンボイラーの燃焼実験

温水プール(2t)バーナ燃費削減=CO2削減
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海外実証試験状況

活性水素の水とは
水素原子を溶存させた奇跡の水。
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②内燃機関
内燃機関用・再生可能エネルギ-酸水素ガス混合燃料

 
 

内燃機関実証データ

●内燃機関熱源燃焼燃費削減=CO2削減
●実証データ紹介

過去の燃焼実証事例を下記2件掲載する。

内燃機関用・酸水素ガス混合燃料の実証実験

某作業クレーン台船曳航機関船燃費削減=CO2削減
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内燃機関用・酸水素ガス混合燃料の実証実験

ディーゼル発電機内燃機関燃料費削減=CO2削減
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水燃料による発電実証実験DVD動画はこちら
実験日 2018年7月

③再生可能エネルギ-酸水素ガス燃料発電機

※注1.(燃料水を電気分解で創生する再生可能エネルギー=酸水素ガスで駆動する)

概要

経産省の零細企業の助成制度により完成した800w/hは燃料水を電気分解で創生する再生可能エネルギー=酸水素ガスで駆動する発電機である。ガス発電機燃料のLPガスを再生可能エネルギ-酸水素ガス100%の燃料で発電機を完成させた。
その概要はつぎのとおり
  1. 再生可能エネルギ-酸水素ガス燃料のみの稼働が可能な実証実験である。
  2. 発電機の初期及び運転に必要な再生可能エネルギ-酸水素ガスが不足するため、事前にHHOガスを予備タンクに貯めて始動する。
  3. 発電機の稼働により発電機の発電能力範囲内で電気の供給が可能。発電量の2/3が余剰電力となる

④再生可能エネルギ-混合燃料装置の概要

1. 発電機出力

800w/h

2. 酸水素ガス貯蔵タンク

20ℓ

3. 負荷照明消費電力

400w=200w×2機、40W1機

4. 電力循環用充電器

144w

5. 酸水素ガス供給圧力

0.12MPa

6. system消費電力

90W

 
 
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